サーキットブレーカー発動!市場は割安株ばかり

投資

アメリカ全市場でサーキットブレーカー発動!暴落、止まりません!!(涙)
皆さんこんにちは。今年はとにかく支出を減らしてバーゲンセールとなった株を買い増して行きたいchibamaxです。

今回は暴落で市場が割安株ばかりになっているというテーマです。

ぎゃあああああああああああ
持ってる株の全てがマイナスよ!
もう全て売って楽になりたいわ…

リーマンショック以上の世界恐慌が起きていますね。
日経平均・ダウ平均共にかつてない勢いで暴落しています。

年始には高くて手の出せなかった株が物凄い勢いで時価総額を下げています。

世界同時株安

新型コロナウイルスの影響による生産性の低下によって世界中で株価が歴史的大暴落していますね。

今回の暴落は過去の有名な世界恐慌やリーマンショック以上の下げ幅となっています。
NYダウ(DJI)では連日のサーキットブレーカー(CB)が発動する自体となっています。

日経平均もフリーフォール状態となり3/13には一時16000円代に突入しました。

株式投資を行っている人のほとんどが負けている状態であり、含み損を抱えている方が多いかと思われます。
ガチホするか損切りするかで悩んでいる人も多いかと思われます。

今回の暴落はリーマンショック級の暴落なのね。

周期的にやってくる暴落

暴落というものは10年周期でやってくると言われています。
今回の暴落も偶然ではなく、コロナウイルス関係なく起きていたかもしれません。

1987年 – ブラックマンデー
1990年 – 日本バブル崩壊
1997年 – アジア通貨危機
1999年 – ITバブル崩壊
2008年 – サブプライム・リーマンショック

など…
大体10年起きに大きな暴落が起きているのです。

長期で見れば上昇し続けているけど、その間には何度も暴落が起こっているのね。

割安株は輝く宝石

世界同時株安につられて業績や利益の良い有料企業の銘柄まで割安になることとなります。

大暴落のときは普段では有り得ない大バーゲンセール状態となります。

年始には高くて手の出せなかった超優良企業の銘柄を買うチャンスでもあるのです。

しかしながら理屈では分かっていても中々行動に移すのは勇気がいります。
たしかに底を見極めようとするのはプロでも難しく、落ちるナイフを掴みに行くと大怪我する可能性があるので注意が必要です。

優良銘柄は暴落が止まれば上がる可能性が高いのね。

感覚を当てにしない

今まで10年近く上昇し続ける緩い相場だったので、最近始めた方は暴落を初めて経験する方ばかりかもしれません。

一番大事なのはとにかく冷静に対処することです。
損切りして身を軽くするも、落ちるナイフを掴みにいくのも全て自分で決めなければなりません。

しかし一番やってはいけないのは感覚で損切りやナンピンをすることです。
もうダメだと思って損切りしたら反転したり、ナンピンしたらそのまま暴落したりと相場の世界ではよくあることです。

投資は誰かに言われて買ったり売ったりするものではないので、全て自分で決めなければなりません。
感情でトレードしたくなったら、一度待って落ち着いてみるというもの一つの手段だと言えます。

なんとなくで買ったり売ったりするのが一番危険な行為なのね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の暴落は歴史的暴落に入るクラスの暴落です。
株式市場全体が下落することによって業績の良い企業の銘柄も引っ張られて割安状態となり、お買い得価格となることが多いです。

一般的には暴落時の押し目買いは損失が拡大する可能性が高く、そこに切り込んでいくのは危険な行為としておすすめされていません。

しかし株価が回復してからでは大きく利益を伸ばすこともできなくなってしまいます。
バリュー投資家は暴落時に歓喜するとも言われています。

大怪我覚悟でリスクを取って落ちるナイフを掴みに行って成功している投資家も多く存在しています。
そうやって掴んだ株を何年も保有することによって利益を出すことができるのです。

無論、投資は買うも売るも全てが“自己責任”の世界です。
暴落を悲壮感の中眺めているか、資産を増やすチャンスとして行動するかによって成績は大きく変わってくるのです。

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