世界情勢と仮想通貨の関係

投資

みなさんおはこんばんちは。
イラン危機やコロナウイルス(新型肺炎)でビットコイン爆上げを期待しているchibamaxです。

今回は世界情勢と仮想通貨(暗号通貨)の関係というテーマです。

新型コロナウイルスのせいで通貨も株価も大暴落して(経済的に)死にそうよ…(´;ω;`)

法定通貨や株式はその国や関連国の地政学的リスクに弱いという欠点がありますね。

投資の基本は分散投資だと言います。

つまりタイムリーな紛争や感染症に強い投資先に投資しておかなければなりません。

そんな投資先なんてあるの!?

世界共通の価値を持つものがおすすめです。

具体的には金や仮想通貨ですね。

しかしながら金の現物は持ち運びが不便であり、保管も大変で盗難のリスクもあります。

スマホさえあれば家で簡単に購入できる仮想通貨なら資産として保有でき、近い将来全世界で決済サービスとして使われることも期待されているのです。

政治に左右される法定通貨 

戦争が起きて国土が戦場となったり、感染症などで一気に国民がいなくなってしまうとその国の通貨は価値を失います。

札束で遊ぶ子供たち
札束で遊ぶ子供たち – 1923年頃のドイツ

第一次大戦後のドイツやジンバブエは大量の通貨発行によってハイパーインフレが起きています。
お金とは相手が「物と交換してもよい」と思えなくなれば一瞬で”ゴミ“になるのです。

普段当たり前のように使っている日本円も国の政策によって価値が下がるリスクを抱えているのね。

仮想通貨は安全資産?

ビットコインは世界共通の通貨と言え、価値が一国に左右されにくいです。
自国の通貨は危険だと判断されれば、通貨以外の資産価値が上がるのは当たり前のことなのです。
イランの取引所で一時ビットコイン価格が3万ドル(日本円で約330万)に達したというのが有名ですね。

イランとビットコイン

たしかにイラク危機前後の仮想通貨の上げ方は凄まじかったわね。

仮想通貨には発行上限数がある

法定通貨は政府が無限に刷ることのできるので、相場は政府次第でどうにでもできます。
しかし仮想通貨には発行上限数があるため、需要が高まった場合価値が急上昇する可能性もあります。

例えば、ビットコインの発行上限数は2,100万枚までとなっています。
(2020.01現在では1800万枚が流通)

大量に採掘される可能性がある金などに対して、仮想通貨には発行上限数があるから需要さえあれば基本的に上がっていくだけなのね。

通貨危機は上げ材料

仮想通貨は地政学的リスクに強く、通貨の価値が落ちるとお金がゴミになる前にビットコインなどの資産に変えようとする動きが見られます。
そのためビットコインの需要が高まり、価値が上昇するのです。

戦争の危機などがあると、仮想通貨の価値が上がるのは当たり前のことなのね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

戦争や紛争などによって通貨危機が起きると、金やビットコインの需要が高まります。

金は価値がありますが、盗難のリスクや持ち運ぶが非常に大変です。
そしてもし大量に金が新たに採掘された場合、大幅に価値が下がる可能性もあります。
発行上限数の限られるビットコインは、通貨というよりも資産として扱われる可能性が高いです。
今後はグローバル化によって法定通貨の価値が落ちる可能性もあります。
ボラティリティ(値動き)の激しい仮想通貨ですが、日本円は国の信頼があって成り立っているものです。
国家の信用がなくなればお金は一瞬にしてその価値を失います。
リスク回避のためにも仮想通貨(暗号資産)という資産をもつことが大事だと思います。

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