最強のインデックス投資?S&P500

投資

毎月の給料でS&P500連動型ETFを買い増しています。
皆さんおはこんばんちわ。chibamaxです。

今回は米国株投資をするならS&P500がおすすめというテーマです。

日本に未来が無くてアメリカに将来性があるのは分かったけど、知らない企業ばかりでどれを買っていいのか分からないわ。

日本ではあまり馴染みのないアメリカの大企業も多く存在するかと思われます。

だからといって知っている企業しか買わないのもおすすめできません。

投資の基本は分散投資であり、集中投資はリスクを高めてしまいます。

そんな中で誰でもが簡単にできる分散投資も存在します。

S&P500とは?

S&P500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor’s 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数で、ニューヨーク証券取引所、NYSEアメリカン 、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数です。

工業株400種、運輸株20種、公共株40種、金融株40種の各指数で構成されていて、採用銘柄は約40業種に及んでいます。ニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしていて、市場全体の動きを表す指標として機関投資家などに広く利用されています。

S&Pを冠するアメリカの株価指数は他に以下のものがあるが「S&P500」は特に有名で、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されることが多いです。

S&P500 – 大型株500銘柄
S&P100 – S&P500中、時価総額の特に大きい超大型株100銘柄
S&P400 – 中型株400銘柄
S&P600 – 小型株600銘柄
S&P1500 – 大型株・中型株・小型株の合計1500銘柄

(一部Wikipediaより引用)

S&P500は米国主要銘柄で構成されている指標なのね。

運用利回り

S&P500指数はここ30年で10倍近くまで上昇しています。

2020年現在でも最高値を更新し続けています。今から参入して長期投資を行うことにより、勝率の高い投資を行うことが期待できます。

S&P500チャート
S&P500 Index – Trading View

バブル期の最高値を超えられない国内指標と違ってNYダウやSPXは今現在でも最高値を更新し続けているのね。

インデックス投資

米国主要企業の株をまとめて買うことのできるインデックス投資は、最強の分散投資とも言えます。

アメリカ経済

S&P500連動型の投資信託を買うことにより米国主要株へ一気に分散投資をすることができるのです。

無論1単元は1株なので少額から投資を始めることができます。

S&P500に連動する投資信託を買うことは、米国株主要銘柄全てに分散投資しているのと同じになるのね。

金融商品

S&P500に連動するETF(ニューヨーク証券取引所:NYSE Arca)

  • SPDR S&P 500 (SPY)
  • iShares Core S&P 500 ETF (IVV)
  • Vanguard S&P 500 ETF (VOO)

東京証券取引所に上場しているETF

  • 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(1547)
  • SPDR S&P500 ETF (1557)
  • iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)
  • 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり (2521)

日本でできる投資信託

  • eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)
  • iFree S&P500インデックス
  • iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド (ブラックロック・ジャパン)
  • 米国株式インデックス・ファンド (ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ)
  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

いつもながら株取引のおすすめ証券会社は楽天証券です。
上記のほとんどの金融商品を購入することができます。
楽天証券口座開設ページ

証券口座を作成して購入するのであれば、手数料の低いETFがおすすめです。

日本で上場しているETFや投資信託は日本円で決済ができて、税金も日本の固定税率(20.315%)のみが徴収されるのね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日経平均株価やTOPIXは未だにバブル期の最高値を超えることはありません。それに対してNYダウやSPXはリーマンショックなどで一時的な落ち込みはあるものの、2020年現在毎年のように最高値を更新し続けています。

バブル期に世界を圧巻していた日本企業は現在見る影もありません。ですが、GAFAMを中心とする米国5大企業は世界に市場を持ち、未だの成長し続けています。

日本では今後も超高齢化社会が進むことが予想され、成長を期待することができません。このことから、投資を行うのであれば米国企業や新興国などにすべきだと言えます。

しかしながら日本に住んでいると企業名を聞いたことがなかったりで情報が手に入りにくいかと思われます。

S&P500などのインデックス投資であれば、主要米国企業をまるごと買っていることになります。そして長年に渡ってSPXを書い続けている人は毎年のように資産がどんどん増えていってます。

最高値を更新し続ける限り、空売りしている一部の人を除いてほとんどの人が勝つことのできるプラスサムゲームなのです。

投資は自己責任ですが、長期的に行うことで勝率を大幅に上げていくこともできます。
投資をやらないのもまた機会損失であり、損をしていることになるのですね。

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。
これは“人生の攻略本”だと言えます。

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